カラーバリエーション豊富! 帆布(はんぷ)特集 2016年11月15日

帆布とは…
帆布(はんぷ)とは英語でキャンバス(Canvas)といい、
平織りの厚手の布のこと、
油絵に使われるキャンバス生地が代表的です。
綿や麻などの天然繊維で作られ、使い込むほどに味の出る生地です。

【帆布の種類】
代表的な産地でいうと、『倉敷』『高島』『尾道』があります。
また、帆布は号数であらわされ、1号から11号までの種類があります。

パンドラハウスではバッグやポーチなどの小物作りに扱いやすい
11号・9号・8号の帆布を取り揃えています。
帆布そのものの風合いを楽しみたい方は9号を、
オックスなどの柄物生地と組み合わせて使われる方には11号をお勧めします。

国内生産の帆布の多くを取り扱う「川島商事」。
その川島商事の中でも昭和23年の設立当初からこだわって守り続けた帆布が富士金梅です。
帆布の産地として有名な高島で作られた富士金梅。
MADE IN JAPANの名に恥じないその作りは
世界各地から厳選された綿(わた)を使用し紡ぎ、撚り合わせ織り上げられています。

パンドラハウスでは富士金梅の生地に
ブランドの織ネームをセットして販売しています。

綿100% 約110cm×50cm 価格1,050円(税込1,134円)

  • 生成

  • カラクレナイ

  • マスタード

  • コゲ茶

  • エンジ

  • アイスグレー

  • 濃紺

  • ベージュ

  • モスグリーン

富士金梅の帆布を使用した作品見本のご紹介です。

帆布の産地の一つである岡山県倉敷市は瀬戸内海に面し、古くから綿花の栽培が盛んに行なわれていました。
また糸を撚る技術も持っており、現在でも日本一の綿帆布の生産地として知られています。
その中でも今も昔ながらの面影を残す倉敷市の曽原地域は岡山県南部に位置し
「曽原」という地名は原野に帆布を干した「帆原」から由来するとも言われています。

倉敷帆布の最大の特徴はシャトル織機(力織機)を使用した帆布であることです。
このシャットル織機自体のの生産は終了しており大変貴重な織機で、
一日約50m 程しか織ることができないうえ、織機の取扱いが難しく、職人技が必要な織機です。
このシャットル織機で生産される帆布は独特のハリ・コシが生まれます。
また帆布の端部は『耳付き』、デニムで言いえば、『セルヴィッジ』と言われる形状で、
このセルヴィッジが倉敷帆布の最大の特徴です。
最近ではこのセルヴィッジを活用したカバンなどがとても人気です。

倉敷帆布は自然素材をそのままに、織機を大切に使用しながら、昔からの帆布規格を守りながら、
暖かみのある帆布を生産しています。
織機の特性上、織キズ、織段、糸つなぎなどが多少ありますが、
シャットル織機の特徴としてご理解頂きます様お願い致します。

綿100% 約92cm×50cm 価格1,580円(税込価格1,706円)

  • 生成

  • モカ

  • カーキ

  • コン

  • ワイン

  • クロ

倉敷帆布を使用した作品見本のご紹介です。

オックスやシーチングとも合わせやすいやや薄手の11号の帆布に
12色のカラーバリエーションで揃えました。
ソーイング初心者でも扱いやすい生地の厚さなので
生地の重なりのある部分も縫いやすくなっています。

綿100% 約108cm×50cm 価格580円(税込価格626円)

  • 生成

  • グレーベージュ

  • ネイビー

  • カラシ

  • エンジ

  • ターコイズ

  • ダークグリーン

  • ブラウン

  • ムラサキ

  • サーモンピンク

  • セルリアンブルー

カラー帆布を使用した作品見本のご紹介です。

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