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扱いやすい布を選ぶポイントはありますか?
ここでは初心者でも見分けやすい3つのポイントをご紹介します!
①織りがしっかりしている・・・織り目が粗いと縫い目がずれやすいので縫いにくいです。
②チェックなどの模様が布はし(耳)と直角なもの・・・曲がっている場合は布目が歪んでいます。
③しわがある程度消えるもの・・・布地を強くもんでみてしわだらけになる生地は避けます。
初心者の方が扱いやすい生地はどんな生地ですか?
パンドラで取り扱いがあり、初心者の方にも比較的簡単に扱える代表的な生地を紹介します!
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布目の方向はどうやって見分けますか?
布地には縦地と横地があります。
通常は布はしの耳に沿っているのが縦地です。
裁断後に分からなくなったときは軽く引っ張り伸びやすいほうが横地になります。
斜めのことをバイアスといい、バイアステープとして使ったり、柄を活かしてスカートなどを作ります。
布の表と裏の見分け方がよく分かりません・・・
簡単な見分け方を3つご紹介しますので試してみてください!
①耳の穴で見分ける・・・耳に穴が開いていたら穴まわりがぽこっと出ているほうが表(逆の場合もあります)
②耳に文字が書いてある・・・耳に文字が書いてあったり織り込まれている場合は表
③柄・光沢を見る・・・柄がはっきり見えたり、光沢があるほうが表
手縫い糸とミシン糸の違いはありますか?兼用してもかまいませんか?
手縫い糸は右撚り、ミシン糸は左よりです。
手縫い糸にはミシン糸のようにボビンに巻いているものもありますが、
撚りが異なるため、ミシン糸の変わりに使用するとミシンの故障の原因になります。
また、ミシン糸は手縫い糸として使うと、場合によっては糸が絡みやすくなります。
手縫い用・ミシン用と用途別にそろえることをお勧めします。
伸びる生地を縫うときは普通のミシン糸でいいの?
伸びる生地をニット地といい、ニット地専用の糸がありますので、その糸を使いましょう。
通常のミシン糸に比べ糸自体が伸びやすいようになっています。
ミシン糸には太さがあるというけれど、どう見分けるの?
一般的に90番(薄地用)、60番(普通地用)、30番(厚地用)があり、パンドラでも取り扱っている番手(糸の太さ)です。
ミシン針には9号とか14号とかあるけれど、どの針を選ぶといいの?ミシン糸は何を合わせるの?
- ①薄地の場合:
- サテンやオーガンジーなど薄手の生地は9号、ミシン糸は90~60番を選びます。
- ②普通時の場合:
- ブロードやシーチングなど普通地は11号、ミシン糸は60番を選びます。
- ③厚地の場合:
- デニムやツイードなど厚手の生地は14号、帆布など更に厚手の場合は16号、ミシン糸は30番を選びます。
- ④ニット生地の場合:
- ジャージーなどの薄手のニット生地はニット用9号、スウェットなどの厚手のニット生地はニット用11・14号、ミシン糸はニット用50番
色はどうやって合わせればいいの?
①布地の地色(柄の場合は一番多く使用されている色)に合わせます。
②同じ色がない場合は同系色の似た色で気持ち濃い目の色を選ぶといいでしょう。
地直しの仕方ってどうすればいいの?地直しは必要なの?
地直しとは洗濯したことにより縮みや歪みを防ぐため、生地を裁つ前に水通しして布目を整え、アイロンできれいに伸ばすことを言い
ます。出来上がった作品が洗濯後に縮まないように地直しすることをおすすめします!
①木綿・麻など洗濯が可能な生地・・・生地をたたんだ状態で水につけ、1時間ほど置きましょう。
→水気を軽く切って布目を整えて陰干しし乾かします。→半乾きになったら裏からスチームアイロンをかけ更に布目を整えましょう。
②ウールの場合・・・表を内側にたたんで生地の裏側から霧吹きで全体によく水を拭きかける
→布がゆがまないようにきちんとたたんで大きめなビニール袋に入れて数時間蒸らします。
→裏からスチームアイロンを当てて布目を整えます。





